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Column

デイケアセンターにセンサーシステムを導入する

デイケアセンターでは、転倒やインフルエンザの流行など様々な問題点があります。こういった問題をなくすためにどの施設でも対策がとられています。中でもセンサーを使った対策は、「利用者の安全と健康を守ることができる」と注目されています。利用者の異常は携帯端末やタブレットに通知されるという便利なシステムなので、異常がある時にはすぐに駆けつけることができます。

デイケアセンターで起きる問題

デイケアセンターは毎日たくさんの方が利用する施設です。そのため、様々な問題が発生します。利用者同士のトラブルや利用者のケガ、環境の問題など様々です。中でも多いのが、利用者の転倒です。転倒してしまうと大きなケガを負ってしまう可能性があり危険です。しかし、職員は24時間常に利用者の状態を監視できるわけではありませんので、転倒対策についてお悩みの施設も多いでしょう。

また、施設では風邪やインフルエンザの流行も問題視されています。デイケアセンターなどの施設は毎日たくさんの方が利用します。そのため、1人が風邪を引いてしまったり、インフルエンザにかかってしまったりすると、施設内でどんどん感染してしまいます。

高齢の方が利用するデイケアセンターでインフルエンザが流行してしまうと、重症化してしまう恐れがありますし、施設を閉鎖することになる可能性もありますので、前もって対策をしておく必要があるといえます。

デイケアセンターでアプリケーションを利用する

利用者の安全と健康を守るために、どの施設でも対策がとられています。対策方法は様々ですが、携帯端末やタブレットを使用した対策方法が注目されています。センサーで利用者の異常を察知し、職員に知らせるというものです。
万が一転倒してしまった時には、センサーが反応して異常を知らせてくれますし、室内の温度や湿度からインフルエンザの注意報を通知してくれます。インフルエンザの感染には、温度や湿度が大きく関わっているといわれています。温度と湿度の高い環境ではウイルスの生存率が低下するという研究結果もありますので、施設内の温度や湿度を調整することはとても重要なことといえるでしょう。

弊社ではアプリケーション企画開発販売を行っています。デイケアセンターなどの施設に導入できるシステムを提供していますので、利用者の安全と健康を保守するためにぜひご相談ください。
アプリケーションサービスは、携帯端末やタブレットがあれば利用可能となっていますので、すぐにでも導入が可能です。アプリケーションの導入や質問などがございましたら、お気軽にお問い合わせください。