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ラボ開発に関する基礎知識

オフショア開発といっても様々な形態があります。弊社では個人開発・プロジェクト開発・ラボ開発の3つのオフショア開発を行っておりますが、中でも年々需要が拡大しているのが「ラボ開発」です。

ラボ開発について

ラボ開発とは、ある一定期間(半年~数年)において、特定のエンジニアを常に確保する契約形態のことです。
別名「ODC(オフショア開発センター)」と呼ばれており、優秀な人材を自社専用のパートナーとして固定化することで、ノウハウが蓄積しやすくなります。また、お客様専属のチームを海外に持つことで、継続的に開発リソースが活用できるため、長期的なチーム運営を検討している企業には大変有効的な開発手法です。

ラボ開発ならではの魅力

ラボ開発最大の魅力といえば、大幅なコストダウンの実現です。パートナーと長期的に繋がり、円満な関係が育めるようエンジニアの単価を安く設定しており、コストの負担を抑えたい企業にも安心してご利用いただけます。また、ラボ開発は一定の期間で契約を交わしています。通常の請負契約では、初期開発が完了した後に追加分が発生すると、その都度見積もりを調整しなければなりませんでした。

それに対し、ラボ開発は期間内であれば自由にチームを管理することができ、仕様変更や機能追加が発生しても見積もり調整が不要になります。スムーズに業務が進められ、迅速で柔軟な対応ができるのもラボ開発ならではの魅力です。
ただし、最低でも半年以上の期間契約を行うことで、メリットが加速する形態になりますので、ラボ開発をお考えの企業は短期的な視点にとらわれず、長期的な視点で検討することをおすすめします。

弊社ではプログラム開発やデータ入力、テスティングなどのオフショア事業に取り組んでおります。長期契約の場合、お客様のご要望に応じて構成員の固定化も可能なので、ラボ開発に専念したい企業に最適です。

また、経験豊富なシステムエンジニアやプログラマーの派遣サービスも実地しており、お客様に安定した技術提供を行っています。場所は福岡市中央区にございますので、プログラム開発や優秀なエンジニアを確保したい企業は、ぜひ弊社へご相談ください。