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Column

オフショア開発はリーダークラスの人材が鍵

ここ数年、日本ではITエンジニアの不足が懸念されています。問題解決に向けてオフショア開発を導入する企業も多いですが、その成功の鍵を握るのがパートナーの選定です。また、近年ではASEAN諸国を中心にオフショア開発に取り組む日本企業が増えています。

ASEAN諸国で注目の高い「カンボジア」

オフショア開発といえば中国やインドが主流でした。しかし、近年では新たなオフショア開発の拠点として、カンボジアやタイ、ベトナムなどのASEAN諸国が熱いです。特にカンボジアに関しては勤勉な人材が揃っており、彼らと作り上げるビジネスには様々な可能性が期待されています。

また、周辺国と比較して人件費が低いため、大幅なコスト削減が可能になります。弊社では、カンボジアを中心にASEAN諸国の優秀な人材を確保しておりますので、グローバルな展開を狙っている企業はぜひご相談ください。

オフショア開発成功への道

オフショア開発の現場では、これまで個人の技術習得を重視する傾向がありました。しかし、部下の指導やチームワークの必要性が重視されている現在、新入社員や既存社員への研修を実施して人材育成に取り組む企業が増えています。

中でも、WEBシステムや業務システムを行うソフトウェア企業では、人材育成が重要課題のひとつといわれており、オフショア開発の勝敗を決めるには「いかに優秀なリーダークラスの人材を習得するか」が大きなポイントになります。

しかし、オフショア開発を計画通り進めるには、データ分析市場調査をはじめ、宣伝企画広告プランニングなど多くの作業を明確にこなさなければなりません。あらゆる問題を解決へ導くためにも、プロジェクト成功に貢献するリーダークラスの人材を多く獲得することが、オフショア開発成功への一歩に繋がります。

WEBシステムや業務システムのオフショア開発のご依頼は、弊社にお任せください。プロジェクト毎に、経験豊富な日本のエンジニアが徹底的にサポート致しますので、優秀な人材を確保したい企業には最適です。また、この受託システムは小規模から大規模なチーム編成まで柔軟に対応することができます。海外の市場を視野に取り入れたオフショア開発で、弊社と共に大いなる可能性を広げていきましょう。